生理学を理解して、先読み看護に繋げたい
- Risa Inaba
- 2018年9月7日
- 読了時間: 2分
9月6日、磐田市での第14回動物看護師セミナーが終了しました!
今回は心臓の代償機構や、うっ血・チアノーゼ・肺水腫・失神・呼吸困難の病態生理を勉強しました。

皆さんの感想はこちら↓
飼い主さんへの説明には使わないけど、基礎として理解しておくべき医学知識でした。
経験として知っている事は、イメージしやすく理解が進みました。
図が分かりやすかった!
患者さんの症状を聴いたとき、「あれかな?これかな?」と想像しながら保定に入りたい。
イラストが分かりやすかった。自分でもまとめなおしてみようと思います!
心臓のポンプ機能を改めて理解した。
なんとなく理解したつもりになっていた言葉の意味を、明確にすることができた。
これは分かる‼と思って、自信になった。
心臓の疾患と診断されて、動揺してしまう飼い主さんの心を、少しでも軽くしてあげたい。
生理を理解して、先読み看護に繋げたい。

今の状況だけではなく、これからどんな事が起こりえるのか予測も大事ですよね!
決して来院数は多くない病気かもしれませんが、一瞬で命にかかわるのが心疾患。
皆さんが感じた事を、明日からの看護に活かしてくださいね~。
来週は静岡会場です。
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10月、11月は心理学を使った勉強です。既に募集が始まりました!



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