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生理学を理解して、先読み看護に繋げたい

9月6日、磐田市での第14回動物看護師セミナーが終了しました!

今回は心臓の代償機構や、うっ血・チアノーゼ・肺水腫・失神・呼吸困難の病態生理を勉強しました。

皆さんの感想はこちら↓

飼い主さんへの説明には使わないけど、基礎として理解しておくべき医学知識でした。

経験として知っている事は、イメージしやすく理解が進みました。

図が分かりやすかった!

患者さんの症状を聴いたとき、「あれかな?これかな?」と想像しながら保定に入りたい。

イラストが分かりやすかった。自分でもまとめなおしてみようと思います!

心臓のポンプ機能を改めて理解した。

なんとなく理解したつもりになっていた言葉の意味を、明確にすることができた。

これは分かる‼と思って、自信になった。

心臓の疾患と診断されて、動揺してしまう飼い主さんの心を、少しでも軽くしてあげたい。

生理を理解して、先読み看護に繋げたい。

今の状況だけではなく、これからどんな事が起こりえるのか予測も大事ですよね!

決して来院数は多くない病気かもしれませんが、一瞬で命にかかわるのが心疾患。

皆さんが感じた事を、明日からの看護に活かしてくださいね~。

来週は静岡会場です。

まだ間に合う、お申込みはこちら

10月、11月は心理学を使った勉強です。既に募集が始まりました!

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