「分からない」と言える力
- Risa Inaba
- 2018年3月9日
- 読了時間: 2分
中部会場(静岡市)での第8回動物看護師セミナー「ワクチン接種と狂犬病」が終了しました。
今回は、卒業式を終えたばかりの教え子達も、卒業証書を持って参加してくれました‼
みんなの心遣いが、本当に嬉しい。
ありがとう♡

静岡会場での感想はこちら☟
ご家族から質問を受けると、とにかく答えを言いたくなってしまう動物看護師の性を実感した。
知識を伝える事も重要だけど、相手目線に立って、相手の気持ちを聴く事を大事にしたい。
狂犬病の歴史や、法律ができた時代背景も理解できた。
自分の考えとは違う飼い主対応を聴く事で、視野が広がりました。
オーナーがどう考えているのか、質問の裏にある気持ちにも意識を持ちたい。
分からない事があった時に、「分からない」と表明してもいいんだと考える事ができて、不安が少し解消された。
これから社会に出る新人スタッフの皆さんは特に、「分からない」と言える事が重要です。
あるベテラン動物看護師さんは、新人スタッフに求める力を「知っている、できる」よりも、「分らない、できない」を伝えられる事だとお話してくださいました。
知ったかぶりや、その場しのぎの適当な対応は、医療人としてあってはならない事。
自分が分からない質問を受けた時には、院長先生や、先輩にバトンタッチする。
新人スタッフは、それが責任ある仕事の仕方
そのうえで、ひとつひとつ学んでいく。
新社会人の皆さん、頑張ってくださいね!
応援しています!!



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