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「分からない」と言える力

中部会場(静岡市)での第8回動物看護師セミナー「ワクチン接種と狂犬病」が終了しました。

今回は、卒業式を終えたばかりの教え子達も、卒業証書を持って参加してくれました‼

みんなの心遣いが、本当に嬉しい。

ありがとう♡

静岡会場での感想はこちら☟

ご家族から質問を受けると、とにかく答えを言いたくなってしまう動物看護師の性を実感した。

知識を伝える事も重要だけど、相手目線に立って、相手の気持ちを聴く事を大事にしたい。

狂犬病の歴史や、法律ができた時代背景も理解できた。

自分の考えとは違う飼い主対応を聴く事で、視野が広がりました。

オーナーがどう考えているのか、質問の裏にある気持ちにも意識を持ちたい。

分からない事があった時に、「分からない」と表明してもいいんだと考える事ができて、不安が少し解消された。

これから社会に出る新人スタッフの皆さんは特に、「分からない」と言える事が重要です。

あるベテラン動物看護師さんは、新人スタッフに求める力を「知っている、できる」よりも、「分らない、できない」を伝えられる事だとお話してくださいました。

知ったかぶりや、その場しのぎの適当な対応は、医療人としてあってはならない事。

自分が分からない質問を受けた時には、院長先生や、先輩にバトンタッチする。

新人スタッフは、それが責任ある仕事の仕方

そのうえで、ひとつひとつ学んでいく。

新社会人の皆さん、頑張ってくださいね!

応援しています!!

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