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目に見えないモノの価値、どう伝える?

3月1日、第8回動物看護師セミナーが開催されました。

今回もご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

皆さんが頑張って勉強してくださったのに、ブログが遅くなってしまいました…。

ごめんなさい~(-_-;)

さて、今回「狂犬病とワクチン接種」について勉強しました‼

前半は狂犬病の基礎知識と世界の狂犬病について。

後半は狂犬病に関するご家族とのコミュニケーションです。

狂犬病についての疑問・質問にどう答えるのか?

そして、どう応えるのか?

そもそもワクチンは、元気な事が効いている証拠。

いつもと変わらず元気な姿を見ても、ご家族には効果が分かりにくく、その価値が伝わりにくいものです。

「なぜワクチンが必要なの?」この問いに、どう対応するのか、ディスカッションを行いました。

「法律で決まってますから!」

忙しくて、法律を盾にバッサリ・・・という対応をしていたという参加者からも、どんどん新しい意見が

皆さんの感想はこちら☟

「狂犬病=攻撃的」と思っていたけど、そうではない場合もあることを知れて良かった。

クライアントの気持ちを引き出す問いかけをすることで、より良い関係性に繋がる。

自分の対応のバリエーションを増やすことができた。

色々な人の話を聴けて、新しい考え方を知る事ができました。

繁忙期になっても、余裕を持って頑張ります!

忙しすぎて、一人の飼い主さんにそこまで寄り添って対応するのは難しいかも…。

心の片隅に常に置いて、クライアントを気遣えるようになりたい。

正論ノックをしないように心がけたい。

相手の気持ちを引き出し、相手を認めるコミュニケーションをする。

狂犬病撲滅に向けた、大変な努力の歴史を理解できた。

これから繁忙期を迎える動物病院の皆さん

正しい知識はもちろんですが、ご家族の心に寄り添うスキルも、ぜひ活用してみてくださいね!

こんな対応を実践した、試してみたという、皆さんの体験談、お待ちしています!!

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