「私の動物看護観」を真剣に語り合ってみた
- Risa Inaba
- 2018年2月1日
- 読了時間: 2分
2月1日、「年の初めに考える !獣医療と動物看護の歴史と今、そして未来‼」【後編】、第7回動物看護師セミナーが開催されました。
今回は、自分の動物看護観と動物看護師の未来を語り合う回。
前半はナイチンゲールから始まった近代看護の歴史を学び、日本の看護師の歴史、そして動物看護師の歴史を学びます。

そして後半は、いよいよ「私の動物看護観」を共有しました。
「私にとって動物看護とは〇〇です」
「動物看護をする時、私は〇〇を大事にしています」
動物看護師という仕事を、自分の言葉で語ります。
ご家族に笑ってもらうこと
幸せに暮らす手助け
病院と家族を繋ぐ架け橋
ご家族とのコミュニケーション
世界平和!
等々・・・

同じ仕事をする人でも、ひとりひとり、動物看護への想いは違う言葉で表現されました。
互いに感想やエールを伝え合って。
最初は「一言でいいですか?」と遠慮がちだった発言が、「もう一つ、伝えていいですか?」
と熱が入ってきます。
皆さんの感想はこちら☟
皆さんの考えを聴くことで、自分に必要な事に気が付けた。
アドバイスをいただけて、勇気がわいた。
自分の考えを人に伝えるのは苦手だけど、もっと表現したいと思えた。
自分なりの言葉で、伝えられたことに充実感があった。
人に伝えたからこそ、自分の意識が高まったし、今後も意識していけると思う。
動物看護を通して、自分は何を成し遂げたいのか、じっくり考える貴重な時間だった。
自分の課題を正面から受け止めて、真剣に取り組む皆さんに、私も心を打たれました。
動物看護を通して、たくさんの人の人生、たくさんの動物の人生に出会えるしあわせを、再確認させていただいた回でした。

「動物看護の専門性ってなんだろう」
「動物看護師、続けていけるかな…」
前向きな夢や希望だけではなく、迷いや悩み、いろんな思いを抱えながら、頑張る皆さんの出会いの場でもあります。
静岡市の中部会場は2/8(木)です。
まだお申込みできますので、こちらからどうぞ!!



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