動物看護にアドラー心理学で挑戦中‼
- Risa Inaba
- 2017年11月4日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは!
日が暮れるのが早くなりましたね。
会場のゆめりあから見た夕焼け。
きれいです。

今日は第4回の動物看護師セミナーの感想をご紹介します。
第4回のセミナーテーマは「アドラーの勇気づけで看護力アップ!もうクライアントエデュケーションで悩まない‼」です。
『嫌われる勇気』という書籍をきっかけに、注目を集めたアドラー心理学。
アドラーは、人生の困難を乗り越える為には勇気が必要だと説いています。
そこで、今回は悩みやストレスを抱える飼い主さんが、その困難を乗り越えていくために、私たち動物看護師にできる、「勇気づける」動物看護を考えました‼

参加してくださった皆さんのご感想はこちら☟
Q1:アドラー心理学の考え方を知ることができましたか?
A:今回は難しかったぁ…まだ自分のものにできていないです(-_-;)でも、積極的に意識して自分のものにしたいです‼
A:患者対応だけでなく、自分にもこの考えを当てはめると「勇気づけ」になると感じた。
A:自分が無意識に発した言葉が、相手の勇気をくじいていたり、プライベートまで無遠慮に荒らしているかもしれないことを、理解することができた。
A:どんな立場でも、勇気づけしてもらえたら嬉しいですね!気軽に寄ってもらえるサロンづくりに活かしたいです。
A:以前、アドラー心理学のドラマを見た時は難しくて聞き流していました。でも今回は理解できて、トリマーとしての自分にも役立つ考えだと感じたので、仕事に実践したいと思いました。
A:勇気づけが大切と、改めて感じた!!
A:「わかる!」、「あるある!」の連続でした!!面白かったので、アドラーの本も買ってみようかなと思いました。


Q2:自分に活用できる考え方は見つかりましたか?
A:飼い主さんの事を勉強しているようで、実は自分自身の考え方や、飼い主さんへの気持ちに気付くことができた。
A:ダイエットを頑張っている飼い主さんに対して、すごく活用できると思った。病院に来るだけでも勇気がいる飼い主さんもいるので、勇気づける言葉を伝えたい。
A:普段の自分の指導の仕方を振り返るいい機会だった。明日からのインフォームドコンセントに活かしたい。
A:飼い主さんだけでなく、後輩への接し方にも共通することがあって、後輩に対してこういう風に教えてみようと思うことがあった。
A:例に出ていたダイエットの指導は共感することがあって、勉強になった。自分はこれまで、「できない原因」や「やらない場合のリスク」ばかりを話していたが、これからは「飼い主さんがやらない目的(理由)」や「どうしたらできるのか」を考えられるようになりたい。
A:飼い主さんが困っていることや課題に対して、一緒になって頑張ること。否定しないこと。
A:飼い主さんだけでなく、スタッフとのコミュニケーション等、改めて見つめなおしたいと思いました。
A:日頃思っていたことの答えが出てきて、すごく勉強になった!!飼い主さが、「勇気が湧いてきた」と感じられるような、動物看護


皆さん、私が想像する以上の成果を、ご自身でたーーーーーーくさん発見してくださっているんです!!
毎回いただくアンケートコメントには、皆さんの情熱があふれるほどに詰まっています。
まだまだご紹介したいコメントがいっぱいで、紹介しきれないです‼
中部会場(静岡市)は11月9日木曜日の開催です!
ご興味のある方は、まだお申込みOKです‼
こちらからどうぞ♡



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