医療従事者の言葉、実は分かりにくい?!
- Risa Inaba
- 2017年9月8日
- 読了時間: 2分
9月7日、西部会場での第2回動物看護師セミナーが開催されました。
今回は、医療従事者と飼い主さんの間にある、言葉のギャップに注目。
『動物看護師は医療用語の通訳者!正しく分かりやすく伝える方法』と題して勉強しました。
獣医師へのお任せ医療ではなく、飼い主さんが自分で医療を選ぶ時代となった今、私たち医療従事者はより分かりやすく、正確に情報を伝えることが求められています。

でも、実は飼い主さんにはこんな誤解があるんです‼
ステロイドは一度使ったらやめれない怖い薬(そんなことない)
誤嚥と誤飲は同じ(違います)
細菌とウイルスは同じ(これも違います)
炎症とは皮膚炎のこと(皮膚以外でも起こります)…等々
飼い主さんのこんな誤解を解きつつ、正しい理解に導くために、動物看護師はどう話すべきか??じっくり学ぶ2時間。
参加してくださった動物看護師さん、トレーナーさん、トリマーさんからはこんな感想が!
「自分たちの正しい理解があってこそ、飼い主さんにも正しい知識を伝えられると痛感」
「自分たちが当たり前に使っている言葉で、こんな勘違いがあるなんて驚き」
「長年看護師の仕事をしていても、改めて知ることが多く参考になりました」
「新人の自分は飼い主さんに近い感覚も持っているので、寄り添って気持ちを汲み取りたい」
「楽しかった~!明日からの仕事に活かします‼」
嬉しい‼
皆さんの努力が成果となって、動物と飼い主さんにしっかり届くように、応援していますよ~!
9月14日中部会場はまだ空席あります!!
西部会場で聞き逃した方はぜひ中部会場にお越しください。
お待ちしています(^_^)/



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